【1/10(土)】十日市が開催されます!
400年以上の伝統を誇る、会津の冬の風物詩
今年も1月10日(土)に十日市が開催されます!

当日は神明通り、大町通り、市役所通りに約300店ほどの出店が軒を連ねます。
食べ物のほかにも、起き上がり子法師や風車など、初市ならではの縁起物も販売されますので、
この機会にぜひお買い求めください!
十日市にお越しの方は、出店区画近隣のコインパーキングをご利用ください。
今年は週末開催のため、混雑が予想されます。貴重品の管理など、くれぐれもお気をつけください。
交通規制の情報は、2026年1月号の市政だより、または会津若松市のホームページよりご確認いただけます。
会津若松市ホームページはこちら
ここで少し、十日市の起源についてご紹介します!


十日市は、現在の大町通りの南に春日明神、北に住吉明神の仮屋(かりや)を建て置き、
10日の未明にこれらの神を祭るための俵引きを行い、米価を占ったことが起源であり、
古くは400年以上も前にさかのぼり、当時会津を統治していた蘆名直盛公が黒川城を築いた時に始められたという説や
蒲生氏郷の時代からという説もあります。
現在では、俵引きは行われてはいませんが、会津地域最大の初市である十日市は、
毎年1月10日の朝8時頃から夜遅くまで開催され、
中心市街地にある大町通り、神明通り、市役所前通りの延べ1.5kmにわたり、
漆器、日用品、玩具、縁起物店、焼そば、たこ焼きなど露店が商店街に延々と軒を連ねます。
毎年この日1日だけで、県内外から多くの人が会津若松市の中心市街地に足を運んでいます。

以前は、市内に働きに出ている人が故郷に帰る際、漆器や日用品を買い求めることも多かったそうですが、
最近はどちらかといえば縁起物を買って帰る人が多く、
一年中くるくるとまめに働けるようにとの祈りを込めた「風車」や
転んでもまた立ち上がる「七転八起」の姿から、年中健康に働けるようにという願いを込めた「起き上がり小法師」などが
縁起物として多く買い求められています。
起き上がり小法師は、家族の数よりも必ず1個多く買って神棚に飾るのが習わしとなっていますので、
起き上がり小法師を見つけたら、今年一年の健康祈願にぜひお買い求めください🍀

400年の伝統を誇る会津地域最大の初市へぜひおいでください!
【イベント詳細】
● 開 催 日:令和8年1月10日(土)
● 開催時間 :8時から20時まで
● 出店区域 :神明通り、大町通り、中央通り
● 主 催 :十日市実行委員会(事務局:会津若松市商店街連合会)
● 問合わせ先:0242-37-2789